2017年02月06日

クローザー

FOXクラシックに悪意を感じてる今日この頃。

このチャンネルは数年前にFOXクライムから名前がFOXクラシックに変わって内容も主にアメリカの古びた昔のドラマを放送するようになった。
おいらはもうかれこれ覚えがないほど昔FOXクライムの前からこのチャンネルをスカパーで見ている。
歴代面白いドラマを多く放映していた。
ところがFOXクラシックになってから、今さら見たいと思うか、ってドラマばかりやっているのだ。
「大草原の小さな家」
「奥さまは魔女」
「かわいい魔女ジニー」
「冒険野郎マクガイバ」
「白バイ野郎ジョン&パンチ」
「…………クルマがAIのやつ」


などなど。
とりあえずおいらは一切見たくない。



このチャンネルの契約は単独で月750円で、バカにならない金額である。

ならなぜ執拗に契約し続けているのか。
それはね、クライム時代から唯一続けてやっている、ベストな噛み合わせがはっきりしなくなるほどのズッコケ度がたまらない最強ドラマ「クローザー」があるから。。
主役のブレンダの大口(あらゆる意味で)もさることながら、回りを固めるじいさん達がしとしとしててそぼふるわ。

何度見ても何回も見てしまう。
最近はシーズン5と6を吹き替えでも字幕でも何度も何度も何度もひつけく繰り返し放送してくれている。
何度も見て覚えてるのにいろんなとこで毎回必ず笑えるし、愛せるし、スカッとするし、もちろん涙もある。
こんなに目にタコができるほど見てるのに飽きないドラマは他にない。
大絶賛である。
だからとても感謝すべきチャンネルではある。

ただ、最終シーズンである7、
いったいいつになったらやってくれるのかい。
もう数年前にとっくに終わってるのに。

引っ張ります引っ張ります。
視聴者は逃さないって寸法か。

とは言うもののまだまだ何度も見続けたい「クローザー」である。
で結局チャンネル契約解除できないとう結論は変わらない。

posted by 桂 at 17:46| 日記

2017年01月21日

蔵開き。

おいらの住んでるここは酒蔵の町。
少し歩けば酒蔵と出会いがしらの頭突きができます。

このごっつ寒い日に蔵開きだなんて、よけいに愛が募るってんで、飲んべえ達が狂おしく大集結していた。

今日は近所の「浜福鶴」の蔵開き。

酒作りの唄保存会の皆様が奏でる日本酒がことごとく旨くなりそうな、こぶしのまわったいかした唄とデカイ樽をかき混ぜる法被姿の蔵人さんたちのパフォーマンスがたまらんく日本酒愛を膨大にかきたてる。

いやあ〜全幅の信頼を寄せてもいいご年配の方の笑顔とお声に癒されるわ〜
なんといっても、試飲のただ酒、これにはさらに癒されるう〜
なんぼ飲んでも怒られねえ。
寒さも忘れるわ。こりゃ。

で中で色々買い込んだんで、くじ引きまわしたら黄色い玉が転がり出たよ。
なんと三等。
小さい甘めの日本酒気味なワインが2本当たりました。
すげ〜〜〜〜〜〜〜〜〜
鐘鳴らしてくれたさ〜〜〜〜〜〜〜

でもできたらとなりに並んでた大吟醸(二等)か、蔵出し(一等)が良かったけどな。

こすい(-_-)
posted by 桂 at 00:00| 日記

2017年01月20日

朝ってば。

最近の朝はかなりきつい。
全然起きれない。
誰かに眠薬たんまりもられてるのか。
おふとんとの絆が強すぎて離れられない関係になっているのだな。
おいらの生涯でこんなに強い力で身も心も結ばれた事はない。
淋しいが、ふとんくん(♂)だけだ。
ほっといて(ノ-_-)ノ~┻━┻

今日もトロトロぐずついた朝模様。
遅刻も念頭に置いていた。
理由ももちろん想定済みで、エヘヘ。
ま、間に合ったので次に使おう。

何より足元で丸くなって寝てる起きなくていい生活のにゃんこが何とも激しく妬ましくて仕方ない。
君とももちろん離れがたいよ。
君はどうか知らんけど。
posted by 桂 at 12:56| 日記

2016年12月16日

バレエ体験。など。

こないだまったり飲み会しました。

今回の飲み友とのまったりはひさしぶりだなあ。
ついついまたビールのあとワイン2本になってしまった。
そして間違いなくナノサイズのアテしか食ってない。
いろんな精神的作用もあって悪酔い必至だ。
実際白髪頭が一気にカラーリングされたほど鮮烈に楽しかった。けど。
屋外の看板の絵が長年の風雨にボコられて色を失っていくように、おいらをしつこくいたぶる色付いたままの記憶も、顔を出したらボコる、さらにボコり続けたらいつか姿を消してくれるのかな。
いまだ乙女心(自己憐憫)と対戦中。

いや、それより家に帰ってからの記憶がないのがわりと痛手。


昨日はバレエの教室を体験してきた。
今行ってるところの先生が身重で辞められたので、この機会に新たなる挑戦を試みたくなったのだ。
もう正直トゥも履きたくないし、筋肉の構造がどうとか講釈なんてどうでもいいし、ただバレリーナ気分が一時幸せに味わえればいいので。
そう、下手くそでも出来てなくてもどんどん踊るクラス。
ムリにぐいぐいとかもういやだ。ムリだし。
ここだ。
ピケターンも好きに暴れさせてくれた。
前向いて足出せとは言われない自由さたるや天国だ。
おいらはカニターン派。

やはり、ここか。
キープ。

しかし他者の追随を許さない腹の揺れはおいらの持ち味とは言えさらに過激にお笑い感を増してきたなあ。

とりあえず一緒に踊ってはいるが、行きたい方向とは真逆に翻る肉類。
面白いヤツだ。


posted by 桂 at 13:31| 日記

2016年12月10日

飲み会。

ひさしぶりに休日の夜、梅田にでるための電車に乗ったが、ことのほか混んでいて座れない。
こんなにしんどかったっけ。
きびしい。
みんなこんな時間にどこへいくのか、貴方はどこで降りるのか、と目の前に座っているもしかしたら死んでいるかもしれない爆睡女子に心の声で聞いてみた。
頼むから次の駅で降りてくれ、と念を込めて。

通じなかったが。



今日の飲みは3人。

遠方からの人といつもの飲み友。
話に花がマーガレットの花畑ほど咲き誇り、清楚に可憐に盛り上がりました。

まずは落ち着いた雰囲気の和のお店で少し贅沢なアテを愛でながら、熱燗日本酒を止めどなく飲んだ。
実際食べた料理と酒の量が全くつりあってない気がした。
結果、ちょい酔っ払い気味だ。

気を取り直して次の店へ。
飲み友の目指す先はとりあえずワインがたらふく飲める店だ。
さっきの店はワインのボトルが5000円からとなっていて私が却下したので飲めず、かなりの中毒症状であったらしい。

ここも初めての店だったが、まあまあの値段のワインをもらい、ピザとワインで大満足。



珍しく一切終始気分よくたらたら飲めました。


しゃあわせ。

posted by 桂 at 00:00| 日記